お前は自分の今やっていることに胸を張れるか?俺は晴れる!

今日は専業仲間と飲み。

クリスマスの夜に、野郎5人で飲むのも、如何なものか?

と、思うたけど、まぁ一応昨日チキン食べたから、OKやろ。

今日来た店は、多分5年ぶりくらいに、来た店。

人一人が、やっと通れるくらいの路地裏にある、地元民御用達のお店。

自分が高校生の時は「かるちぇらたん」てゆーBarだったっけ…

誤解されると、いけないので言っておくが、別に飲みに言った訳ではない。

では、何故こんな路地裏にあった店の名を、未だに覚えているのかと言うと、普通店が開店すると、店の前に花輪が飾られるのだが、大抵は不動産屋だったり、ビルのオーナーだったり、友人だったり…。

しかし、その店に唯一飾られていた、花輪に書いてあった名前は…

「萩本欽一」

なんと、あの欽ちゃんである。

過去にうんちくでも書いたが、現在のお笑いの礎を築いた偉大な人である。

決して、野球好きのおじいちゃんではない。

そんな、お笑い界の重鎮が何故、こんな路地裏の店に花輪を贈ったのか?

よほど、深い関係の仲だったのかは分からんが、この店は確か、1年くらいで潰れたと記憶している。

それから何度、店名が変わったか分からんが、この店になってからは割と長く続いている。

とにかく値段が安い!

それでいて美味い!

日曜の夜、ましてやクリスマスやと言うのに、大盛況。

しばらくは安泰やね。

ところで、今回のハナシの中で、自分の今やっている事を、胸を張って言えるんか?

という議題に。

まぁ、議題っちゅーほどのモノでもおまへんが…。

今やっている事とは、もちろん「スロット」である。

スロマガでお馴染みの「しのけん」は親戚に一切、専業及びライターである事を隠しているというが、皆さんはどうやろ。

自分はこの仕事に、誇りを持っているので、誰にでも胸を張って言える。

同級生の中には、一流企業で、ソコソコの役職についてる奴、親の跡を継いで社長になった奴、いろいろいるけど、自分はスロットで食ってると、恥じる事なく言ってる。

引け目を感じるくらいなら、とっくに仕事してるっちゅうハナシや。

そんなハナシで盛り上がってる内に、2時間のノミホなので、あっという間に終了。

いつも、同じ場所でしか飲まへんから、たまには、違う場所で飲むのもアリやな。

まぁ、明日も稼働あるし、ほどほどにしとかんとな。

とは言え、屈強な連中ばっかやから、そこら辺は心配いらんやろ。

かまいたち…いや、おまえたち、またコヨーテ…いや、来ようぜ 笑

さぁ、早よウチ帰って録画しといた「さまぁ〜ずの神ギ問」見よ。

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